こんにちは!ライターのようへいです!
スマホが見つからないと「どこかに落としたかも?」とパニックになってしまうかもしれません。
でも、安心してください。日本は世界でも有数の「落とし物が戻ってくる国」です。
治安の良さで知られる日本において、落とし物が持ち主の元に戻る確率もまた高い。財布は8割以上の確率で手元に戻るという、海外では考えにくい状況だ。 参照)日本ではなぜ落とし物が戻ってくるのか? 海外メディアが原因を分析 https://newsphere.jp/national/20200901-1/
実は、僕は今までの人生で何度もスマホをなくしてきた人間です。しかし紛失したスマホはかなりの確率で戻ってきています
本記事ではスマホをよく紛失してきた僕の経験にもとづき、
一番効率的な探し方を「やるべき順番に」ご紹介していきます。
全て読まなくてもよい構成になっています。目次から自分が置かれている状況ごとに選んでクリックしてみてください!
『スマートフォンを探す』『iPhoneを探す』のGPS機能を使ってスマホを探す

まずは、スマホをGPSで捜す方法について解説します。今のスマホはほぼGPS機能がついています。この機能を利用することで、
落としたスマホの位置を特定することができます。
PCや家族のスマホから確認しましょう。
Androidの場合
Androidは、
Googleアカウントにログインすることで位置情報を取得できます。- 自分のGoogleアカウントにアクセス
-
Androidデバイスマネージャーを開きましょう。
画面の左に、自分の所有するスマホが表示されます。この手順を踏むと探しているスマホが表示されます。
ただ、この機能は事前に「スマートフォンを探す」という機能を設定している場合に限ります。設定していないと、GPSで探すことができません。
iPhoneの場合
iPhoneも同様に PCや家族、友達のスマホを使って探しましょう。
iPhoneはiCloudから捜索が可能です。
- iPhoneを探す(https://icloud.com/find)にログイン
- ログインするとマップが開かれる
- マップに緑色の〇が表示されるので、そこにあなたのスマホが落ちている可能性が高いです。
Android同様に「iPhoneを探す」をオンにしておく必要があります。この設定をしていない場合、GPSでの探索ができないの注意が必要です。
電源が入っていない場合は、電源が切れる直前までの位置情報が見れる
AndroidもiPhoneも、電源が切れる直前の位置情報まで把握することができます。
ただ、どちらも事前に
GPSの設定をしていなければ、場所を特定することができない
ので注意しましょう。
ドコモ・ソフトバンク・auなど大手キャリアの「位置情報検索サービス」でもスマホの場所を特定できる
iPhoneやAndroidの本体機能の以外に、キャリアが提供する「位置情報検索サービス」もあります。
docomo(ドコモ)であれば「ケータイお探しサービス」がそれにあたります。
このサービスの特徴は、GPSがオフになっていても、スマホを探す時に自動でONにすることができます。
このサービスの特筆すべき点は、GPSのON/OFFを
- オンラインサービス「My docomo」での設定
- docomoのサポートセンターに問い合わせを遠隔で切り替える
ことです。もし、サービスに契約していた場合はこちらを利用してみましょう。
リンク:https://www.nttdocomo.co.jp/service/search/
その他、auやsoftbankも同様のサービスを提供しています。以下に、まとめておきますので参考にしてみてください。
- au:位置検索サポートサービス
https://www.au.com/mobile/service/ichi-kensaku/ - ソフトバンク:紛失ケータイ探索サービス
https://www.softbank.jp/mobile/service/search_phone/ - docomo:ケータイお探しサービス
https://www.nttdocomo.co.jp/service/search/
まずは来た道を戻ってスマホを探す!探し方のポイントを紹介

落とした直後は、警察にスマホが届いていない可能性が高いです。
警察にスマホが届くまでには、少し時間がかかります。
以下のように拾った人が落とし物を届けて警察署にいきつくまでにはタイムラグが発生します。

そのため、あなたが今
スマホを落としたばかりなら自分で来た道を探しましょう。
探す際のポイントとして、歩いてきた「道」よりも、「立ち寄った場所」で見つかることが多いです(僕の経験上)。
なぜなら、どこかに立ち寄る瞬間が、
このタイミングでは、スマホを置き忘れる可能性が高くなります。たとえば、コンビニに立ち寄れば、支払いなどでスマホを出すことが多いですし、「購入」に集中力が割かれてスマホに意識がいきにくくなります。
ですので、
まずは立ち寄った場所を思い出してみましょう。
紛失したスマホが見つかるかもしれないです。
電車でスマホを落とした場合は、鉄道会社ごとの遺失物センターに連絡

電車でスマホを忘れた場合は、乗っていた電車の路線や時刻、何両目のどのあたりだったかなどを覚えておきましょう。
各電鉄の遺失物センターに問い合わせた時に聞かれます。忘れないうちにメモをしておきましょう。
乗っていた路線によってお問い合わせ先が異なりますので警視庁の「鉄道関係遺失物のJR取りまとめ駅一覧表」をみて自分が乗っていた電車の鉄道会社に連絡を取りましょう。
リンク:https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/sodan/otoshimono/welcome/tour134.html警察の遺失物センター(全国の落とし物がみつかるデータベース)で紛失したスマホを検索する方法

ここまでは、iPhone、Android、キャリアのGPSやサービスを使ってスマホを探す方法、来た道を戻って探す方法を書いてきました。
続いては、
警察のデータベースを使ってスマホを探す方法
です。
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/sodan/otoshimono/kensaku.htmlこのサイトで、実際に遺失物が届いているか確認しましょう。
- 「落とし物検索入口」を押すと、遺失物のカテゴリ別に検索ができます。スマホの場合、「携帯電話類」に分類されますので、そこをクリックします。
- 落とし物をした期間を入力します。
- 次に、落としたであろう場所をクリック
- 次に落とした地域を指定します。

以上を入力することで、検索結果がでてきます。

日本国内であれば、どこで落としても検索することが可能です。
僕が新潟県で財布を落とした時も、東京に戻ってからこのサービスを利用して発見することができました。
※遺失物センターに問い合わせてスマホが届いていないことを確認したら、すぐに警察署や交番へ「遺失物届」、盗難なら「盗難届」を出しましょう。発見時にすぐに電話をくれます。
どうしても紛失したスマホが見つからない場合は「一旦回線を中断する」

なんてときは
スマホの回線を一旦中断しましょう。
月額料金は払い続けますが、第3者に勝手に使われないようにするための対処です。万が一、戻ってきた場合は再び再開することができます。
スマホの回線を中断する(ドコモ・au・softbankの場合)手続き
スマホの回線を止める手続きは各キャリアによって違います。キャリアごとにリンクをまとめておきました。スマホの回線を止める手順が分かりやすく書かれておりますので参考にしてみてください。
数週間経って紛失したスマホが見つからない場合~新しい端末に買い替える~

スマホが見つからず数週間たったら、新しい端末を入手することを検討しましょう。
もし、保険に入っていれば「端末を新しく交換する代金」を補償してくれます。
たとえば、キャリアの端末補償では、一定金額を支払えば新しい機種を郵送してもらえます。(たとえば、ドコモの場合、8,250円~12,100円程度で新しい機種を送ってくれます)
AppleCareの場合も「AppleCare+ 盗難・紛失プラン」に加入していれば新しいiPhoneを郵送してくれることがあります。いざという時に保険は頼りになります。
【今後の対策】スマホを紛失しないためのおススメアイテムを紹介

ではここからは、スマホを紛失しないための対策を挙げていきます。
Air Tagなどの紛失防止タグ
2021/4/30にAppleが発売した「Air Tag(エアタグ)」。
500円玉より一回り大きい直径3センチのBluetoothが備わった紛失防止タグです。

このタグを持っていると、iPhoneやiCloudに備わっている「iPhoneを探す」機能で世界中を追跡することができます。

Air Tagそのものは、スマホに取り付けられる仕様になっていませんが、
AirTagを付けられるストラップが多数発売されているので、携帯に取り付けて紛失を予防することができます。
参考)Apple公式:エアタグリンクネックストラップ
また、スマホを紛失してしまう人には、ネックストラップもおススメです。
スマホを紛失する人は、立ち止まった場所でついスマホを置いてしまう傾向が多いように思います。(僕の場合ですが…)
そこで便利なのがHandlinker。
この商品を使えば、あなたからスマホが離れることがありません。
なぜなら、スマホを首にぶら下げることで、立ち寄った場所でスマホをつい置いてしまうことがなくなるからです。実際に自分も使ってみて、スマホを紛失する回数がかなり減りました。



Handlinkerがあればスマホの置き忘れのリスクを減らすことができます。

-
\iFace正規通販/ Hamee本店 公式通販サイト
最後の対策:保険に加入しておきましょう
そして最後におススメなのが保険です。スマホの保険といえば、端末の故障のみを補償するのでは?と思われる方も多いかもしれません。
しかし、iFace スマホ保険は、紛失と盗難にも対応しております!
もう、紛失後に再度のスマホ購入に全額負担はしたくない!なんて方はぜひiFace スマホ保険をご検討ください!
⇒詳しくはコチラ
- ☑ スマホの修理費用などを最大10万円まで※補償!
- ☑ 充実した補償を、毎月ワンコイン以下の保険料で!
- ☑ 事故対応満足度は95%以上
- ☑ 「ライトプラン(月額/200円)」、「スタンダードプラン(月額/470円)」の2プラン
リンク先:https://jp.iface.com/insurance
※格安SIM専用のスマホ保険です。Y!mobile、UQモバイル、IIJ、mineoなどのほか、楽天モバイル、povo、LINEMOを利用している端末が対象です。
docomo、au、softbankをご利用の方はお申込みいただけません。